設計士に頼むと何が違うの?おしゃれのカタチは計算と経験

おしゃれなパウダールーム。広さだけではない計算されたデザイン

おしゃれなパウダールームのリノベーション事例
毎日のお化粧時間、身だしなみの時間。おしゃれにゆったりとした空間で、忙しない時間に変化を!

広いスペースを取ったパウダールームへと生まれ変わったリノベーション事例。店舗のようなテラコッタの雰囲気ある床材がとてもオシャレで、アンティークな雰囲気。漆喰(しっくい)の白い壁とよく合いますね。

漆喰は水分を吸収する素材で、塗り跡がデザインになります。また、漆喰で塗ったような柄の壁紙もあり、水分を吸収する壁紙や素材もあります。選択肢が多い為、わからないことはご質問くださいね。

アクセントとなるモザイクタイルはシックな濃色系で、床の色とのカラーバランスにセンスが光ります。落ち着いたカラー配色で、忙しない時間もゆったりと感じる空間となり、心の余裕が生まれるのではないでしょうか。

そして、チェッカーガラスの室内窓を設けたのもおしゃれポイントです。チェッカーガラスは雰囲気もお洒落で、室内の目隠し効果はもちろん、光を取り入れる効果があります。高さも計算されています。

床、モザイクタイル、チェッカーガラス、ガラスの枠、鏡。全て、正方形でまとまっている事にお気づきでしょうか?デザインのセンスは、設計のプロに頼むと「明らかな違い」がある事に改めて気がつきます。

 

照明選び、コンセントは大切なポイント。自分で選んでも、お任せでも、イメージをカタチに。

ブラックのタイルがアクセントのパウダールーム・リノベーション
ゆとりあるパウダールームへとオシャレにリノベーションした事例

正方形のデザインから一方、照明は色あせたゴールドベースの裸電球を使い、アンティーク感と「丸み」「柔らかさ」をアクセントにしています。

部品は店頭でもインターネットでも多く見ることはできますが、配置、バランス、デザイン、機能性、使いやすさは感覚だけではまとまりません。限りあるスペースの計算と経験は、プロならではです。

コンセントも重要で、「ドライヤー類」や「髭剃り」の充電などで、何回も抜き差しします。既成の洗面台にあるコンセントは、薄いプラスチックベースなものが多く、経年と共に壊れやすい箇所でもあります。

壁付けの方が耐久性も良く、位置も使いやすい所に設置できます。

 

照明で雰囲気が大きく変わるリノベーション
部屋のイメージに合わせた照明の選び方や提案も、人それぞれ、お家ごとに違います。

 

オープンクローゼットの価値とメリット。おしゃれは見せる収納から、意識も変わる。

オープンクローゼットで使いやすく、おしゃれに通気性良くリノベーション
クローゼットは扉がなしもメリット多数。店舗のようにディスプレイしてもおしゃれ

画像は、背面をアクセントクロスにし、棚板の高さを微調整できる「造作したオープンクローゼット」です。扉をつけずにオープンに収納するメリットとしては

  • 風通しが良く、虫食いが防げる
  • 開け閉めする動作がいらない
  • 折れ戸や引き戸のスペースがない為、空間を広く最大限に使える
  • お気に入りの服をディスプレイする感覚で、収納する楽しさが生まれる
  • 常に見える→ごちゃごちゃさせない意識が生まる→無駄な買い物を防げる

収納する事にモチベーションがあがれば、あなただけの「価値」が生まれると思います。物をしまう時&出す時は、作業ではなく「トキメキ」を感じられたら幸せですね。「小さな幸せ」を日常でたくさん感じられますように。

そう想いながら、リノベーションエンジニアはカタチにしていきます。

 

リビング側から見えないすっきりキッチン。タイルで店舗のようなカウンター

見せないキッチンですっきりデザイン。タイルのカウンターがおしゃれ。
広い空間ながら、キッチンを隠したすっきりデザイン。カウンターで食べるスタイルが、店舗のようでおしゃれ!

横並びに食べるカウンタースタイルは、キッチンの真裏を利用した最小限のスペースで設計されています。広い面積を取るダイニングテーブルは、それぞれの家族構成や食べるスタイルによって、

人それぞれ最適なカタチがあります。「キッチン周りを、リビングやダイニングから見えないようにしたい。」という方もいらっしゃいます。

ウェディングリノベーションでは、クライアント様のライフスタイルやご希望をヒヤリングし、全てオリジナルでデザインに落とし込んでいきます。同じものは作らないと決めており、ひとりひとりのお客様が違うように、

リノベーションする内容もひとりひとり違います。作られた住まいに合わせるのではなく、自分たちに合わせて住まいを作る。価値のある住まい造りが、本物のリノベーションです。

 

一緒に作り上げていく過程を、私たちは一緒に楽しんでやっていきます。「自分だったらこんな家に住みたい。」その想いをもったリノベーションエンジニアと、おしゃれな家造りを楽しみませんか?