中古住宅リノベーションを出産前から始めるメリットと理由

1.出産後は想像より子供中心の生活に。考える余裕や時間は、2人の時に冷静に判断して決められる!

新婚時に子育て準備の家造り|ウェディングリノベーション

今まで聞いてきた情報などで子育てのイメージがわいたり、産まれてくるのが本当に楽しみになりますよね!

実際に我が子が産まれると「子供中心の生活」となるので、自分の事はついつい後回しになる事が普通で、それは自然な事だと思います。

子供のペースに合わせるようになって、夫婦2人の時の生活に変化が出てきます。

ゆっくりと夫婦で話す機会は、お子様が寝た後等に限られるようになったりしますし、出かけた先でも夫婦2人で人の話をじっくり聞くのが難しくなり、お子様から目を離せない時間が多くなります。

私が子育てしてきた経験から、家の事を決めていくのは「夫婦2人の時間」が

ゆっくりとれる婚約時や新婚時、遅くても妊娠時期が一番良いのではないかと本当に思います!

新婚時に家を建てるメリット|ウェディングリノベーション

家にいる時間が長くなった事で、安心して暮らしていきたい。そう思って「持ち家」の事を

考え始めるのですが、その間は賃貸生活をしている方がほとんど。

忙しく過ごして気が付けば、子供が小学校に上がるタイミングになって賃貸生活から6~7年経っていた。という方が、私達にご相談に来る方でも多いですね。

月8万円の家賃だとしたら、6年間で「576万円」の家賃を払っている訳です。

これって。。。資産にならずに「大家さんに払っているお金」です。ハッキリ言って

もったいなくないですか?早くに持ち家を持てば、売る事だって出来るのに…。

夫婦2人で家族として暮らす事を決めたその時から、「未来の子供」や「家での暮らし」を真剣に考えて、しっかりと準備をすれば「払えるか不安」という思いは逆に「大きな自信」になると思います!

家のことを決めていく時は、何度も打ち合わせを重ねたり、商品を「選ぶ時間」が必要です。話をじっくり聞けずに、ゆっくりと見れずに「冷静に家の事」、考えられますか?

子供が産まれてからでないと実感がわかない!という方。

これは皆が通る道です。早くに知っていれば、早くに行動する事が出来ます!

「いつやるの?・・・・・・今でしょ!」

2. お子様と過ごす時間は小さい時程、家が中心に。人が集まるLDKの快適さがリノベーション成功のカギ!

産まれてきた子供とゆっくりと家で過ごす|ウェディングリノベーション

子供が産まれてからは、「家」にいる時間が一番多くなります。なぜかというと

  • 産まれてから、子供は3時間おきに起きる。しばらく続き、期間はそれぞれ。
  • 寝ている時間が多い、泣く時間が多いなど長時間、外にいる事が少なくなる
  • 子供は成長につれ熱が出たり体調が崩れる事も多くあるので、病院に行くまで様子を見たり、病後は看病したり静かに過ごす事も多くなる
  • 歩くようになると目が離せなくなり、家での時間も増える
  • 外で大きな声を出したり、気兼ねなく遊ばせるスペースが限られ、子供を通じたママ友達と交流する際に自宅になる事が多い

少し振り返っただけでも、これだけあります。実体験です。

デジタルが当たり前のおうち時間が多い子供|横浜リノベーション

そしてスマホやオンライン生活の日常で、遊びがオンラインゲーム、買い物がネットショッピング、更にはテレワークなど「家」で過ごす時間が圧倒的に増え、持ち家や暮らし方の比重が「家」中心です。

子供がいる、いない、人数に関わらず過ごす時間が多く、日々のモチベーションにも大きく関わってくる大切な事です。

中古住宅のリノベーションは、新築よりも安く、新築以上に付加価値のある住宅を「所有できる」というのが最大のメリットです。所有した物は、価値を求める方に売ることができます。

お子様の部屋想定で持ち家準備|ウェディングリノベーション

豊かに暮らす「家」を大切に考え、外へ出かける「時間」を有効に使いたいですよね。

外へ出かけても、必ず家には帰ってくる「一番安心できる場所。」

そしてリビング、ダイニング、キッチンが一つの空間になったLDKは、家族が集まる過ごす時間が一番多い場所です。ここに力を注いで家を造る事が出来れば、リノベーションは成功します!

そのノウハウは、建築の設計目線と子を持つ親目線だけでなく、おしゃれでモチベーションが上がる「精神的な部分も変える」力を持っています!

家族を守る家造りは、建物を造る&再生する私達プロにお任せください!

夫婦2人だけで悩まず、建築のプロと一緒に「大切なお子様が産まれてくる準備」をじっくりと、ゆっくりと考えていきませんか?

3. 後回しにする程、支払いが厳しくなる現実をしっかり理解する。決断した時に家族計画を立てる重要性。

子供の成長と共に夫婦も年を重ねる|ウェディングリノベーション

これを読んでくださっている方は、現在年齢はおいくつでしょうか?

30代前半なら、定年までに住宅ローンの支払いが終わっている計画の年齢です。

もし、30代後半や40代ならば70歳から75歳まで住宅ローンを支払う計画の年齢です。

そう考えると、元気で働いて支払っているかという事をきちんと考えるはずです。

単純に子供が産まれてから、その子供が結婚する年齢が35歳前後だと仮定すれば、

子供が結婚、独立するまでに支払いが終わっているイメージです。

家での家族時間は子供の心の安定|ウェディングリノベーション

現在は35歳前後で結婚する事も普通で、それは老後のローンの支払いがギリギリになるという事を、しっかりと認識する必要があります。

もし、具体的に金額のイメージがつかめない時、これから子供にかかる費用が分からない場合は「ライフプラン」をたてることをお勧めします。

弊社でリノベーションする事を決めて下さった方には、ライフプランの作成は無料で行っています。これは、ご夫婦の為だけでなく、将来のお子様の為に間違いなくやった方がいいです!

知っているようで知らなかったお金まわりの事は、暮らしに密接に関係しています。

ご夫婦どちらかが分かっているだけでは、すれ違ったり方向性が決まらないことが多く、2人がしっかりと理解すれば、2人分の力で、協力して、良い方向で前に進むことができます。

私達に会いに来て話を聞いてみたいという方は、ご夫婦で一緒にいらしてください!