結婚って、こんなにお金がかかるの?【第1話】

アラサーカップル、結婚と家に本気です。【第1話】
~人生の支出はトータルシンキング!~

30歳までの結婚を夢見る可奈子とその彼・洋平。
これからの暮らしでかかるお金のこと、将来住む家のことを2人と一緒に考えていきませんか?

☆ 登場人物


可奈子
28歳。食品商社の貿易事務。
最近友人の結婚や出産が相次ぐ中で、結婚を意識するように。
結婚後も、仕事は続けていきたいと考えている。


洋平
30歳。化学メーカーの研究職。
いわゆる仕事人間。月100時間を超える残業もいとわない。
趣味は貯金、ベイスターズの試合観戦。

結婚って、こんなにお金がかかるの?

こんにちは!最近キンプリの平野紫耀クンにハマり気味の可奈子です。
新卒入社した食品商社で貿易事務の仕事をしています。
年齢は28歳、いわゆるアラサーです。彼の洋平とは付き合って1年。
世間や両親の目もだんだん気になってくる中で、結婚を意識し始めています。

そんな私がまず気になったのは、結婚にかかるお金のこと。(現実主義なんです笑)
ちょっと調べてみたので、ご紹介しますね。

結婚資金のトータル平均って?

みんなが知る結婚情報誌『ゼクシィ』の『結婚トレンド調査2019』によると、
(あっ、こういうところ結構マジメなんです、すいません!)
婚約から結婚・挙式・新婚旅行までにかかる費用の首都圏平均は、478.6万円
内訳を詳しく見てみると、挙式・披露宴に377.9万円、婚約指輪36.8万円、
結婚指輪24.8万円、新婚旅行62.9万円…
と続いていました。

「えっ、高すぎなんだけど。
貯金が一気に吹っ飛んでしまう、てか足りない!」
と思いました。皆さんもきっとそうでしょう、いや、そうであることを願います笑。

ちなみに、20~30代の平均貯金額は?

合わせて、調べてみた20代の平均貯蓄は184万円、30代になると395万円だそうです。
貯蓄の全てを結婚資金として使う人は、いないでしょう。そう考えると、
ますます「結婚って、お金がかかりすぎるんじゃないの。。」と思ってしまいました。

今回のまとめ

結婚資金首都圏平均478.6万円。
20代平均貯蓄184万円。

あれれ、けっこう差があるぞ…
みんなどうやってお金を工面しているのー?
謎すぎる!!!