新築って、高すぎる!希望エリアにどうやって住む?【第5話】

アラサーカップル、結婚と家に本気です。【第5話】
~人生の支出はトータルシンキング!~

30歳までの結婚を夢見る可奈子とその彼・洋平。
これからの暮らしでかかるお金のこと、将来住む家のことを2人と一緒に考えていきませんか?

☆ 登場人物


可奈子
28歳。食品商社の貿易事務。
最近友人の結婚や出産が相次ぐ中で、結婚を意識するように。
結婚後も、仕事は続けていきたいと考えている。


洋平
30歳。化学メーカーの研究職。
いわゆる仕事人間。月100時間を超える残業もいとわない。
趣味は貯金、ベイスターズの試合観戦。

新築って、高すぎる!希望エリアにどうやって住む?

こんにちは!最近、南インドのミールスにハマっている可奈子です。
やっぱり暑くなってくるとカレーですよね。

先日、洋平と久しぶりのディナーデートに出掛けました。
(あっ、その時食べたのもミールスでした笑)
いろいろと話している中で、
洋平から「マンションの更新時期が迫っていること」と
「新築マンションの価格相場を調べてみたこと」を告げられました。

「えっ、これって回りくどいプロポーズ!?」

って、心の奥底で思いながら(のワケないか…涙)、
人気エリアの新築マンションは高いし、どうやったら住めるんだろうね〜」
と2人で話していました。

新築ではない選択をした明美先輩

数日経って、ふと思い出したのが、大学の2個上の先輩で今も仲が良い明美先輩のことでした。
旦那さんが1級建築士で、中目黒のヴィンテージマンションをリノベーションしたのです。
住まいが“ナカメ”というのもオシャレだけど、内装も超絶にオシャレだったな〜。

人気エリアにも中古リノベなら住めるのかな?

洋平は住むなら横浜の一択だけのようだし、私も横浜が気に入っています。
さらに彼はプチ潔癖だし、中古物件に住むのは絶対に無理だと思います。

でも、人気エリアの新築物件は高いし、そもそも物件が見つかるのかもわかりません。

ただ、中古物件といっても
明美先輩の家はリノベのおかげなのか、
新築同様にピカピカでキレイ
でした。
明美先輩のように、中古リノベは選択肢の1つに入れておきたいと感じています。

洋平もリノベされた家を見たら、ちょっとは考え方が変わると思うんですけどね〜。

今回のまとめ

希望のエリアで家を買いたい時は、
中古リノベーションを
検討してみるのもアリ!?
(プロポーズもまだ受けてないけど…涙)

でも本当に大丈夫!?
値段はもちろん、築年数や間取り、水回り…
気になることは多い。。