横浜に住みたい!中古リノベーションで叶う低予算の価値ある家

塗装で仕上げるコンクリート壁のインダストリアル感

色鮮やかなアクセントクロスでワンコーナーを演出
キレイなカラーで差し色を入れると、木材の雰囲気もモダンに。一部分なのがポイント

柱を生かしたワンコーナーだけ差し色でアクセントにした一例。全体にこのようなビビットな色を入れると落ち着かないお部屋になってしまいますが、デスクや物を置く空間、棚板の設置部分に鮮やかな色を入れると、

設置するものやディスプレーする物がより一層引き立ち、家電もおしゃれに置くことができます。例えば、自分の好きなカラーが視界に入りながら、デスクでPCを見たり、本を読んだり、大画面で動画を見たり。

本や雑誌、フィギアや思い出の物、収納するカゴ。お店のように、自分ワールドの物をディスプレイすれば、より一層、愛着が沸きますね。

そして!ディスプレイするコーナーはもちろんですが、忘れてならないのは天井部分。大きな面積で視界に入ってきますので、家の雰囲気や空間造りに重要な部分です。

コンクリートのゴツゴツした感じや、造り過ぎない「インダストリアル」(工業的)な雰囲気は、美容室やアパレルの店舗、おしゃれなカフェでも多く、内装に採用されていますね。

コンクリート部分をそのまま塗装したり、塗装しないでグレーのまま残しておく方もいらっしゃいます。一部分だけグレーにむき出しにしたりと好みによって変えられますし、ひとまず塗らないで好みや考えが変わったら塗る、とイメチェンありきの選択肢もあります。

 

キッチンのこだわりは無限大!最新設備と自分好みの導線設計で、家族を食から支える

キッチンの蛇口は手動で動かせるものが便利
シンクの隅まで洗える伸びる水栓が便利。最新式は使い勝手も抜群

料理をする時片付ける時。調理道具の収納の仕方。人それぞれ違う性格ですから、好みの置き方や配置に「自分流」がある部分です。また、賃貸で狭いキッチンやスペースが決まっていたりなど、使い勝手が悪いなと感じる部分は

キッチンが多いのではないでしょうか。特にキッチンの蛇口周りは、最近はシンクの隅まで洗える「伸びる水栓」が主流です。画像のように、高さがデザインされたものは、漬け置きする入れ物に水を入れる時に便利そうですね。

コンロ近くまで水栓が伸びるようになっていて、料理の時にもいろいろな使い方ができるのではないでしょうか。蛇口は長い分には困ることはないと思います。存在感があって、素材もおしゃれですね。

この方の場合は、コンロ周りに引っ掛けるスペースを多くとって、フライパンや調理道具をさっと取り出せる環境を作っています。あなたなら、何をどこにしまいますか?

自分好みのデザイン、しまい方、使い方で料理もぐんと捗る!何より、「モチベーションがアップする」事が家族にとって大事な「食」を支え、「家族を幸せにする」中心になる所だと思います。

 

造作のキッチンは設備は最新、雰囲気はレトロの良いとこ取り!高さにもこだわれる。

木材とステンレスの組み合わせたオリジナルキッチン
オリジナルの造作キッチンは、木材とステンレスの組み合わせもおしゃれ

 

引き出しがない木で造ったオリジナルの造作キッチン。雰囲気や色合いももちろんですが、高さも自由に作れます。既製品のキッチンは、3種類~5種類ほどの高さから選べますが、例えば既製品で一番低い高さでも

高く感じる方や、身長がかなり高めの方は、既製品サイズでも足を広げないと合わないという方もいらっしゃいます。低すぎると腰が痛くなったり、高すぎるとカボチャなど硬いものを切る時に力が入らないなど、

不都合を感じる場合は特に「オリジナルキッチン」が合っていると思います。引き出しがないといっても、食洗器は最新式で、引き出し式です。

 

トイレの壁や床は最も目線が近い空間。トーンのメリハリや小物で世界観を演出

パステルグリーンとホワイトのツートンカラーの壁のトイレ
パステルグリーンとホワイトのツートンカラーの壁のトイレ

壁のゴツゴツした凹凸を生かし、きれいな色で塗装したトイレ。床はダークカラーのブラウンでメリハリをつけ、ホワイトとパステルグリーンのツートン配色がかわいい空間です。床と壁がチョコミントのような配色で、

女性にもお子さんにも喜ばれるような、かわいい&楽しい雰囲気でいいですね。木材の棚板がお洒落な色合いで、全体の雰囲気を柔らかく、居心地の良い一人空間となる場所を提案しています。

そして、こだわりのポイントはトイレットペーパーホルダー。アンティークな雰囲気漂う、つや消しのゴールドがとてもかわいいです。トイレは来客時にも使用される所なので、「おしゃれに奇麗にしたい」と

思われる方も多く、「友人を招きたい家」としてリノベーションにも反映されるポイントです。

 

玄関から視界に入るアーチ形の廊下。家族と人を招く、少しのおもてなしデザイン。

狭い廊下の上部をアーチ形にデザイン
玄関から見える廊下は上部をアーチ形にデザイン

玄関からリビングまでの導線、部屋と部屋をつなぐ廊下。極力少ない方が空間・スペースを有効に活用できます。その廊下も、画像のように天井に近い上の部分をアーチ形にして、部屋と廊下のメリハリをつけています。

少しの工夫ですが、お客様が通る廊下でもありますから「人を招きたい家」にしたい方がリノベーションをする方も多く、人目に触れる部分に少しこだわることも楽しみの一つですね。もちろん、家族も通るたびに気分が上がるでしょう!

中古住宅だからと言って、人が呼べないという訳ではありません。むしろ、中古だけど内装は新築なので、招いた人もギャップがあり、より良く感じる「一緒にいたい家」になるのではないでしょうか。

マンションや戸建ての中古物件は、リノベーションによって買った時よりも価値が上がった状態で住むことができます。新築よりも安く、賢く、新婚生活をスタートしてみませんか?