結婚と同時にマンション購入orいきなり一軒家は高リスク?

むしろ、遅くなる程リスクが高まる。夫婦生活の支出を把握したら、早めの話し合いを。

結婚と同時にマンションや戸建てを買うのは高リスク?
賃貸を払い続けていくよりも、早めに購入する事が将来や未来への不安解消となる。

結婚が決まったら、ご両家に挨拶をし、結婚式をどうするかなどを決めていかれると思います。同時進行で、二人の新居について賃貸住宅を探したり、

すでに同棲している方は今後も賃貸を続けるか購入するか、お二人で話し合っていく事と思います。年齢を考えて子供が早くほしい、おめでた婚など、各々の状況や年齢も様々です。

お二人での生活が始まったら、すぐに「支出の把握」と「収入や将来設計」を話し合う事が大切です。

  1. どの位の収入と、どの位の支出がかかるのか
  2. 無駄使いや節約できる部分はないか
  3. 家族が増えた場合、賃貸で生活するのか購入してローンを組むのか
  4. 子育て中の収入や教育方法、資金の把握
  5. 趣味やお小遣い、貯金額などの設定

特に3~5は住居に深くかかわってくる事で、お二人でネットなどの情報を調べただけでは不安になる要素ばかりではないでしょうか。

なぜなら、収入と支出は人それぞれ違い、価値観も違うからです。人と比べるだけでは解決できないのがお金周りの問題です。

 

家賃は負債ではないが、早めの住宅ローンは負債?資産とメリットを理解する

家賃を払いながら住宅購入資金を貯められるか?について
実際問題、家賃を払いながら購入資金を貯められるかというと難しいのが現実。家賃を無駄に感じませんか?

結婚を決めた段階で、お二人で楽しく将来を話し合っていく事。「幸せな時間」ですね。賃貸で様子を見ながらとりあえず家賃を払い、「子供が出来たら」「人数が確定したら」「手狭に感じるから」家を購入したい。そう思っている方が多いのではないでしょうか?

30歳で結婚したとして、65歳の定年まで働ける=住宅ローンの支払い能力 があるのは約35年間。それまでにローンの支払いを終わらせたいですし、終わらせる計画を立てていく事となります。

ローンは負債だし、将来不安な中で払っていけるか心配…。賃貸の方が引越しもできるし、ローンがないから気楽。そのような方が本当に多いのですが、転勤などの予定がない場合は「持ち家」が圧倒的に有利です。

資産である家を売ることができるか出来ないか、貸すことができるか出来ないかは、持ち家のみの選択肢となります。

同じ住居の費用として「家賃」を払うなら、「購入のローン」にあてたほうが資産になっていいのではないか?定年までの年齢を考えたら、そう思うはずです。住宅ローンは負債というだけではなく、

  1. 所得税が返金される
  2. 住民税の金額が安くなる
  3. 住まい給付金制度の利用
  4. 団体信用生命保険の加入
  5. 賃貸に合わせた家具や設備など買い替えなくて済む

というメリットが多くあります。「支出」が軽減されるのは大きいと思いませんか?意外と見落としがちなのは、賃貸の間取りや形状に合わせてカーテンや家具、家電を揃えますね。結構、高額になります。

家を購入すると、賃貸時に使っていたカーテンや大型家電、家具が合わなくなり、まだ使えるうちに買い替えるのが現状です。

 

自宅で働く事が今後のテーマと課題。移住、生活と習慣、仕事の環境作り。

テレワークや自宅での仕事環境を整える
働き方や仕事の環境が大きく変化した2020年。住居と仕事環境がカギ。

テレワークの普及により、自宅と仕事環境にストレスを感じたり、働き方や自宅と周辺環境の見つめ直しをした方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今までは通勤に便利な場所をマストとしていた自宅を、自宅でストレスなく心地良く働ける「間取りや空間造り」が最も大事だと考え、家にいる時間が長い事で「使いやすいようにオリジナルにしていく」ニーズが高まっています。

また、「人に見せられる家、人が呼べる家」としてキレイにし、仕事の打ち合わせや撮影、映像にも対応できるように部屋をリノベーションするのも、結婚を機に考えるケースが増えています。

 

中古住宅×リノベーションで、賢くオリジナルの住まい造りを実現

リビングを見渡せる書斎やテレワークスペースのリノベーション事例

中古住宅をリノベーションした場合、新築のマンションを買うよりも「半額ほどの値段」で「思い通りにリノベーションした物件」「ライフスタイルに合わせたおしゃれな物件」に住むことができます。

「都心から離れた環境の良い場所、土地が安い場所」への移住(持ち家)のニーズも、テレワーク世代の方や新婚、再婚の方に多く集まっています。

リノベーションに適した物件探しから設計、管理まで自社で行う「ワンストップリノベーション」を強みにしている弊社は、ウェディングの方に専用の窓口を設け、現役ママの女性ファイナンシャルプランナーが資金計画のご相談にのります。

住居とお金の専門家に相談する事で、将来への不安が軽減され、メリットとデメリットと理解していく事が大切です。「自分たちの場合は」という認識をお二人で見つめ直し、ご相談に来てくださった方の不安を取り除いていけるように、私たちはお手伝いしていきます。