結婚と同時にマンション購入orいきなり一軒家は高リスク?

結婚が決まったら、やることはたくさん!

ご両家に挨拶をし、結婚式の準備などを進めていかれると思います。

同時進行で二人の新居について賃貸住宅を探したり、すでに同棲している方は今後も賃貸を続けるか購入するか、話し合っていく事と思います。

年齢を考えて子供が早くほしい、おめでた婚など、各々の状況や年齢も様々です。

お二人での生活が始まったら、すぐに支出の把握」と「収入や将来設計」を話し合う事が大切です。

実は、家購入は遅くなる程リスクが高まる。

結婚と同時にマンションや戸建てを買うのは高リスク?

当たり前に支払っている”家賃”は無駄な費用だった?!

結婚後の新居は賃貸で様子を見ながらとりあえず家賃を払い、「子供が出来たら」「人数が確定したら」「手狭に感じるから」家を購入したい。

いずれ買おうと思っている住宅の頭金の貯金をしながら、とりあえず賃貸。

そう考える方が多くいるのではないでしょうか?

実は、賃貸に住み家賃を払い続けていくよりも、早めに購入する事が将来や未来への不安解消となります。

早めに家を購入することで、将来的にお金の面での余裕ができたり、賃貸に長く住むより総合的に住宅費を抑えることができるのです。

”とりあえず賃貸”は無駄な出費が増える?

結婚を決めた段階で、お二人で楽しく将来を話し合っていく事。
「幸せな時間」ですね。

とりあえず賃貸で決めたものの、実際に賃貸と家の購入の住宅費ってどれくらい差がでるのでしょうか?

賃貸の場合、10万円の家賃だとすると5年住んだら600万。

5年間住むとなると更新料も2回かかることになります。

逆に家の購入は、初期費用も賃貸に比べて高くなりますが、自分の資産になるものです。

家賃を600万払うのであれば、資産になる家の頭金に回せたら…と思ってしまいますね。

今まで支払うのが当たり前だった家賃費用。

家賃を抑えるなんて考えたこともなかったのですが、早く家を購入すればその分は必然的に資産になる家の費用へと充てることができるのです。

実際の賃貸vs持ち家の住宅費比較はこちら⇒家の購入。頭金っていくら必要?どのくらい貯金した方がいいの?

そして意外と見落としがちなのは、新婚生活を新しく賃貸でスタートされる時は、賃貸の間取りや形状に合わせてカーテンや家具、家電を揃えますね。

結構、高額になります。

家を購入すると、賃貸時に使っていたカーテンや大型家電、家具が合わなくなり、まだ使えるうちに買い替えるのが現状です。

引っ越し費用と家具や家電代が二倍かかることになるのです。

関連記事:→新婚カップル必見!住まいにかかる費用の賢い節約術

夫婦生活の支出を把握したら、早めの話し合いを。

家と設計図

まずは、結婚したらライフプランの話し合いをすることが大事!

  1. 収入と、支出はどのくらいなのか
  2. 必要支出と生活費のやりくり
    無駄使いや節約できる部分はないか
  3. これからの住居について
    家族が増えた場合、賃貸で生活するのか購入してローンを組むのか
  4. 子育て中の収入や教育方法、資金の把握
    どの環境で子育てをするのか、教育方針など
  5. 趣味やお小遣い、貯金額などの設定
    外食や、家族で外出するなどの費用とお互いの趣味などについて

特に3~5は住居に深くかかわってくる事で、お二人でネットなどの情報を調べただけでは不安になる要素ばかりではないでしょうか。

なぜなら、収入と支出は人それぞれ違い、価値観も違うからです。

人と比べるだけでは解決できないのがお金周りの問題です。

だからこそ早めの夫婦での話し合いが大切ですね。

関連記事:→結婚後の収入と支出はどう変わる?ライフプランによる家賃からの解放!

家賃は負債ではないが、早めの住宅ローンは負債?資産とメリットを理解する

家賃を払いながら住宅購入資金を貯められるか?について

30歳で結婚したとして、65歳の定年まで働ける=住宅ローンの支払い能力があるのは約35年間。

できれば退職するまでにローンの支払いを終わらせたいですし、終わらせる計画を立てていく事となります。

ローンは負債だし、将来を考えると長期間払っていけるか心配…。

賃貸の方が引越しもできるし、ローンがないから気楽。

そのような方が本当に多いのですが、転勤などの予定がない場合は「持ち家」が圧倒的に有利です。

賃貸の場合、退職された後も変わらない金額の家賃をずっと払い続けていくことになります。

老後を年金と貯金でやりくりを考えるのであれば住居に係る費用は結構な負担となります。

持ち家であれば、ローンを完済したら、自己資産となり定期的な返済もなくなります。

(マンションの場合)積立修繕費や、(戸建の場合)修繕費などが将来的にかかりますが、そこも考慮した上での貯金をプランを立てておきましょう。

固定費として毎月ずっと家賃を払っていくより、退職までにローンを完済し、将来の修繕を見積もったプランで貯金した方が老後の心配事が減るのではないでしょうか?

定年までの支払いや、定年後の暮らしを考えたら、同じ住居費として「家賃」を払うなら、「購入のローン」にあてたほうが資産になっていいのかなと思うはずです。

資産である家を売ることができるか出来ないか、貸すことができるか出来ないかは、持ち家のみの選択肢となります。

住宅ローンは負債というだけではなく、

  1. 所得税が返金される
  2. 住民税の金額が安くなる
  3. 住まい給付金制度の利用
  4. 団体信用生命保険の加入
  5. 賃貸に合わせた家具や設備など買い替えなくて済む

というメリットが多くあります。

「支出」が軽減されるのは大きいと思いませんか?

住宅ローンについてはこちら
→住宅ローンを組むのは不安。そんなあなたに賢いローンの組み方教えます!

自宅で働く事が今後のテーマと課題。移住、生活と習慣、仕事の環境作り。

テレワークや自宅での仕事環境を整える

テレワークの普及により、自宅と仕事環境にストレスを感じたり、働き方や自宅と周辺環境の見つめ直しをした方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今までは通勤に便利な場所をマストとしていた自宅を、自宅でストレスなく心地良く働ける「間取りや空間造り」が最も大事だと考え、家にいる時間が長い事で「使いやすいようにオリジナルにしていく」ニーズが高まっています。

また、「人に見せられる家、人が呼べる家」としてキレイにし、仕事の打ち合わせや撮影、映像にも対応できるように家をリノベーションするのも、結婚を機に考えるケースが増えています。

働き方や仕事の環境が大きく変化した2020年。住居と仕事環境がカギ。

関連記事:→在宅ワーク夫婦必見!快適でおしゃれなワークスペース

中古住宅×リノベーションで、賢くオリジナルの住まい造りを実現

リビングを見渡せる書斎やテレワークスペースのリノベーション事例

中古住宅をリノベーションした場合、新築のマンションを買うよりも「半額ほどの値段」「思い通りにリノベーションした物件」「ライフスタイルに合わせたおしゃれな物件」に住むことができます。

「都心から離れた環境の良い場所、土地が安い場所」への移住(持ち家)のニーズも、テレワーク世代の方や新婚、再婚の方に多く集まっています。

中古物件×リノベーションの施工事例はこちら⇒質問と施工事例

リノベーションに適した物件探しから設計、管理まで自社で行う「ワンストップリノベーション」を強みにしている弊社は、ウェディングの方に専用の窓口を設け、現役ママの女性ファイナンシャルプランナーが資金計画のご相談にのります。

住居とお金の専門家に相談する事で、将来への不安が軽減され、メリットとデメリットと理解していく事が大切です。

「自分たちの場合は」という認識をお二人で見つめ直し、ご相談に来てくださった方の不安を取り除いていけるように、私たちはお手伝いしていきます。

関連記事:→こだわりのマイホーム、購入~リノベーションまで窓口一つで解決!?ワンストップリノベーションとは?

賢く・お得に!あなただけの「自慢の家」をプロデュース

ウエディングリノベーションは、これから結婚する方や結婚して賃貸住宅にお住まいの方に、中古物件のリノベーションを通して、賢い住宅購入をお手伝いするサービスです。

ファイナンシャルプランナーが物件購入およびリノベーションの資金、月額の返済額・ローン計画、家具・家電の購入費、結婚資金、お子様の教育費…など、将来かかるお金の試算と人生設計をサポート。

無理のない購入ができるよう、物心両面で支援いたします。夢のマイホームでそのまま長く住み続けるのも良し、賃貸や売却に出して不動産収入を得るのも良し。

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