リノベ住宅の取得には3つのパターンがあるって、知ってた!?【第12話】

アラサーカップル、結婚と家に本気です。【第12話】
~人生の支出はトータルシンキング!~

30歳までの結婚を夢見る可奈子とその彼・洋平。
これからの暮らしでかかるお金のこと、将来住む家のことを2人と一緒に考えていきませんか?

☆ 登場人物


可奈子
28歳。食品商社の貿易事務。
最近友人の結婚や出産が相次ぐ中で、結婚を意識するように。
結婚後も、仕事は続けていきたいと考えている。


洋平
30歳。化学メーカーの研究職。
いわゆる仕事人間。月100時間を超える残業もいとわない。
趣味は貯金、ベイスターズの試合観戦。

リノベ住宅の取得には3つのパターンがあるって、知ってた!?

こんにちは!最近、健康とダイエットのために週3回のランニングを始めた洋平です。
まぁランニングの後に、お腹が減って、近所のラーメン屋で
大盛りを頼んじゃうからプラマイプラスなんですけどね笑

そろそろ可奈子の登場が恋しくなっている読者さんも多いかと思いますが、
今回も僕です、すいません!
前々回の中古リノベに適した物件の選び方前回のリノベ会社にまつわる学びに引き続き、
ハマのリノベーションリサーチャーが送るリノベ企画第3弾にして最終章は、
“リノベーション住宅の取得パターン”についてです。
それでは、さっそくご紹介していきましょう。

リノベ住宅の取得方法を整理してみた!

調べてみたところによると、
リノベ住宅の取得には大きく分けて3種類あることがわかりました。
それぞれの簡単な概要とメリット・デメリットについて触れていきますね。

①「リノベ済み物件を購入」
不動産会社が自社保有の中古物件をリノベし、販売している物件を購入するパターン

メリット 即入居可能、中古より新しく新築より割安
デメリット 間取りやデザインは変えられない、給排水管や住宅設備を交換していない場合もある

②「中古住宅の購入後にリノベ」
不動産会社から中古住宅を購入後、リノベーション会社に設計・施工を依頼するパターン

メリット 自分好みの間取りやデザインがしやすい、リノベ費用を足しても新築より割安
デメリット 物件にリノベ適性があるか否かの判断が付きづらい

③「ワンストップリノベーション」
中古住宅探し・購入からリノベーションの設計・施工までを1つの会社に依頼するパターン

メリット 自分好みの間取りやデザインがしやすい、物件購入前に希望するリノベの可否が判断できる、
物件購入費とリノベ費用の予算バランスを明確に判断できる
デメリット 良い会社を選べるか否かのみ!

洋平的イチオシは、ワンストップリノベーション!

色々調べてみて、「う〜ん、リノベは自分の中の取捨選択の戦いですな〜」
なんて考えていたのですが、最終的にシックリきたのは「ワンストップリノベーション」でした!

ただ、本当にリノベの方法はネットや雑誌のいろいろな記事を読んでも千差万別。
おそらく正解もベストもないはず。自分でしっかり調べて悩んで、
モアベターを見つける(折り合いつける)ことが大切
なのかな〜と思いました。

今回のまとめ

リノベ住宅の取得方法は、3パターンある。
双方のメリット・デメリットを踏まえた上で、モアベターな選択を!

うん、そろそろ本気で住宅購入を考えてみよう。
いや、可奈子へのプロポーズが先かな?