洗面台をおしゃれに造作し、全室をリノベーション

おしゃれな手洗い洗面台は、タイルと木で造作して機能的に

洗面台をおしゃれに造作したリノベーション施工例
木製の鏡とおしゃれな造作の洗面台は、多くの種類があるモザイクタイルでお好みの色合いに。好きな高さに設定できる棚板で機能性も抜群。

洗面台・手洗いスペースは造作すると、とてもおしゃれで風通しが良い機能的なものができます。木の色合いも「あえて合わせすぎない」グラデーションにするセンスは、リノベーションエンジニアならでは。

グリーンを置けば、朝のスタートもとても気分良く、おしゃれな癒しの空間となります。照明の雰囲気も大事で、選んだりお任せすることもできます。

また、湿気のこもりやすい洗面下スペースは、ゴミ箱を置いたり洗剤のストックを置いたりと、収納のスペースは多く取りたいものの湿気対策は必要です。

洗面下の省スペースは、扉で締め切るのはあまりおすすめしません。多くの人が毎日使う洗面台は、風通しを良くすることによって、カビや湿気、匂いをこもらせない工夫が必要です。

ストック類は、バスケットや通気性の良いカゴ類で分類しても、おしゃれに収納できますね。液だれが気になる方は、プラ製のもので収納するのも丈夫で機能的です。

収納スペースに好きなカラーを取り入れ、遊び心と選ぶ楽しさを

クローゼットの中は、エメラルドグリーンでアクセント
クローゼット収納に遊び心を!自分好みのカラーに包まれたクローゼットで、選ぶのも楽しいお気に入りの空間に。柄も可能です。

「収納場所を増やしたい。」リノベーションでも多くあるご要望ですが、ただスペースを設けただけではつまらない。毎日開ける場所、お気に入りの服をしまうだけではなく、

何を着ようか選ぶ場所でもありますね。また、洋服以外のシーズンに使う物をしまったり出したり、衣替えの時に自分の好きな色に囲まれると、整理整頓も捗ることでしょう。

収納や整理について本を出していらっしゃる、海外でも評判の「こんまりさん」は、物を捨てたり整理する判断を「ときめくか、ときめかないか」で決めましょうとアドバイスしています。

収納している空間自体が「ときめくカラー=好きなカラー」だったら、本当に素敵だと思います。しまったり出したりする事が、ときめきながら出来れば幸せですね。

また、部屋は透明感のある飾り窓がワンポイントにデザインされていますが、家具を置く事や高さも想定しています。さりげなく計算されたおしゃれです。

 

ドアの色はお好みで。ワンポイントにデザインをプラス

室内ドアの横にカラフルなガラスブロックでアクセント
ワンポイントにデザインする提案は、プロの発想力とセンスが光る

室内ドアはお好みの色にすることもできますし、ここにアクセントカラーを持ってくるとおしゃれ度がぐっとアップします。画像の例では、ブラックでピリッとしまった

かっこいいおしゃれな印象ですが、隣の壁のスペースには対照的なカラフルなデザインをワンポイントに。

透明感があるキラキラしたワンポイントは、パッと目に入った瞬間に「わぁ!」っていう感動や、わくわくする気持になります。画像よりも実物は体感が大きいです。

 

おしゃれな多目的デスクは、収納と計算された奥行きがクロスも引き立つ

壁面いっぱいの多目的ワークスペースは造作で思いのまま
机や家具を買うのではなく、造作して壁面とスペースを有効活用する。アクセントクロスの素材感も、デザインの重要ポイント。

リノベーションする際に、勉強をする机のスペース、アイロンをかけるスペース、パソコンを見るスペース。生活に必須の場所やライフスタイル、導線をどのように設計するか。

これこそが、無駄のない家造り、限られたスペースをどのようにおしゃれにするか、使いやすくするか、のポイントになってきます。

ウェディングリノベーションでは、設計士がワンストップでお客様ひとりひとりの異なる想いをヒヤリングし、同じものは作らないと決めています。

例えば上の写真のように、機能的でおしゃれな空間は壁付けで造作しています。重量に耐える為、柱の位置も関係してきます。

  • 横並びにそれぞれが作業するスペースを設ける
  • 広々使える横長スペース、適度な奥行きの実現
  • 手が届く上部に収納スペースを持ってくる
  • 飾り棚、本棚として両方使える棚を一直線に大きくとる
  • 素材感がポイントのアクセントクロスで、おしゃれに作業スペースをデザイン

 

キッチンはもちろん、床のデザインもこだわりポイント

ヘリンボーンのおしゃれな床をキッチンで施工
キッチンスペースのおしゃれなヘリンボーン柄の床は、水に強い素材など様々。多くの柄があり、好みのデザインでオリジナルのおしゃれキッチンを!

リビングや廊下の床材は無垢板を使い、キッチンスペースをこだわりの柄や雰囲気を変えるのもリノベーションの醍醐味。

スペースごとにテイストを変えたり、自分が良く使うスペースは自分好みに。という個性を尊重した「自分たちらしさ」を実現できます。

床材とカラーリングは内装の大きなウエイトを占め、おしゃれなスペース造りに大きく関わります。リノベーションエンジニアに、イメージをぶつけてみて下さいね。

 

一緒に作り上げていく過程を、私たちは一緒に楽しんでやっていきます。「自分だったらこんな家に住みたい。」その想いをもったリノベーションエンジニアと、おしゃれな家造りを楽しみませんか?